この手相は近寄ってはいけない人です。

会社や私生活で同性、異性に関わらず様々な人と接する機会が多い環境下で、最初は「いい人」だと思っていたら徐々に化けの皮が剥がれて、自分に悪い影響を与える人だった!ってことが無いように、機会があれば手相をチラッと見てあまり深く関わらない様に回避した方がよい人の手相を紹介します。

 

こんな手相は注意!回避出来るならあまり近づくな!

初対面で最初からあなたの手相を見させて下さい。とは言えませんので、相手の行動中にチラッとでも見やすい、手相の中で太く分かりやすい線で近寄ってはいけない人かどうか判断する材料にしてみて下さい。

以下の線に該当する数が多い人だった場合は積極的に近寄るのは避けた方が良いかもしれません。

※あくまで簡易版なので1つだけ該当するから安易に危ない人だと判断するのはやめておきましょう。

①感情線が下向きである。

感情線はその人の心の変化、感情の変化、喜怒哀楽の変化を読み解くのに適しているので、この感情線が下向きということは、基本的にその人はネガティブ思考で自己中心的な人に多く出やすい線の形となります。

あなたと一緒にいても、後ろ向きな意見や感情がなだれ込んできていい気がしなかったり、自分勝手な行動も取りやすいとされています。

②感情線が鎖状である。

感情線が鎖状でぐちゃぐちゃと綺麗に1本の線でない形の人は、気持ちが優しい反面、他人に影響されやすく、気分の浮き沈みが激しい人でもあるので、もしかしたら関わったら振り回される可能性があります。

1つ2つの輪っかなら島と呼ばれるまた別の意味を持つ相になるので、チラッと見た感じで感情線がスッキリしない線でなんかぐちゃとなっているかで判断するのがいいと思います。

基本的にネガティブ思考で、慣れてくるとこういった人は、様々な事に対して愚痴が多くなってきます。

晴都
①と②の感情線だった場合は迷わず、近寄らずない方がベターかも!
③マウント線がある人。
マウント線という、線の名前からしてあなたより上の立場でありたい言動や行動をして、最悪見下した態度で接してくる人に出やすい線となります。
マウント線の場所ですが、親指の付け根から濃く斜めに伸びる線です。
マウント思考の人は、「あなたの為に言っている」「昔はこうだった、自分の時はこうだった」とアドバイスをしているようで、あなたより優れていると価値観を押し付けて、自分のコントロール下に置きたいだけなのです。
マウント線と「これはあなたの為に言っている」の言葉が出る人は間違いなく関わらない方がよいです。

まとめ

職場や学校など新しい環境では、素敵な出会いもあればその逆もあって、関わった事によりあなたのその後の生活に多大な悪い影響を与える人も少数はいます。

なかなか見れないと思うが、手相というツールを使い、関わってはいけない人は回避をして、新しい出会いを大切にこれからの生活を楽しんで欲しいです。

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